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代診については予約サイト内でご案内しております。

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女性に寄り添う内視鏡検査|インナービュー内視鏡レディースクリニック新横浜(胃カメラ・大腸カメラ)

「胃の不調が続くけれど、どこに相談すればいいかわからない」

「検査が怖くて、つい先延ばしにしてしまう」

 

——そんな不安を抱える方は少なくありません。

内視鏡検査は“つらい・恥ずかしい”というイメージが先に立ちやすい一方で、いまは苦痛をできるだけ減らす工夫が進んでいます。

必要なタイミングで状態を確認できれば、疾患(病気)の早期発見や、適切な診断・治療方針の整理につながります。

 

インナービュー内視鏡レディースクリニック新横浜では、婦人科・消化器内科・乳腺外科が連携し、女性が「相談しやすい」「通いやすい」と感じられる環境づくりを大切にしています。

新横浜駅から徒歩圏内(横浜エリア)で、外来の受診を継続しやすい環境づくりに努めています。

 

 

 

 

インナービュー内視鏡レディースクリニック新横浜で受けられる内視鏡検査

 

 

胃カメラ検査(上部消化管内視鏡)

 

食道・胃・十二指腸を直接観察し、炎症や潰瘍、出血の有無などを確認します。

必要に応じて組織を採取(生検)し、より詳しい診断につなげます。

胸やけが続く場合は、逆流性食道炎の評価にも役立ちます。

 

 

大腸カメラ検査(大腸内視鏡)

 

大腸や一部の小腸を観察し、ポリープや炎症、出血などを確認します。

腹痛や便通異常(下痢・便秘)が続く方はもちろん、健康診断で便潜血が陽性となった方の精密検査としても重要です。

また、症状や所見によっては、潰瘍性大腸炎などの疾患を疑い、診療・診断を進めることもあります。

 

 

インナービュー検査(子宮頸部の内視鏡検査)

 

消化管用の高性能内視鏡を応用し、腟内から子宮頸部を観察する検査です。

従来の検査に抵抗がある方でも受けやすいよう配慮されており、子宮頸がんの検診・診断に用いられます。

 

 

 

 

どんなときに検査を受けたらいい?

 

 

症状が軽くても、長引いたり、何度も繰り返したりするときは、「様子見」より一度相談するほうが安心につながることがあります。

目安として、次のようなサインがある場合は検討してみてください。

 

 

胃カメラを検討したいサイン

 

胸やけ、胃もたれ、吐き気

・みぞおちの痛み、食欲不振
 胃潰瘍や逆流性食道炎が心配

・ピロリ菌が気になる(既往・指摘がある) など

 

 

大腸カメラを検討したいサイン

 

・腹痛、下痢・便秘が続く

・血便・黒色便、便が細くなった

・原因不明の貧血

・健康診断/人間ドックで便潜血陽性 など

 

 

インナービュー検査を検討したいサイン

 

・子宮頸がん検診で異常を指摘された

・精密検査の案内があった

・できるだけ負担の少ない方法で確認したい など

 

※症状の強さ、既往歴、お薬の状況によって適切な検査は変わります。

迷う場合は受診時に医師へご相談ください。

 

 

「肛門の症状」や「痔」など、話しにくい悩みも早めの受診が安心に

 

「肛門からの出血」「痔かもしれない」「恥ずかしくて病院を探すのが億劫」

こうした声は少なくありません。

ただ、肛門の症状と思っていても、大腸の病気が関係していることがあります。

気になる症状が続くときは、早めに外来で相談し、必要に応じて大腸カメラで確認することが安心につながります。

 

 

 

 

 

 

当院での内視鏡検査のメリット・デメリット

 

 

内視鏡検査で得られるメリット

 

・直接観察できる

画像で状態を確認でき、必要に応じて組織採取(生検)なども行えます。

 

・早期発見・早期対応につながる

症状の原因を整理しやすく、治療方針を立てやすくなることがあります。

 

・同日検査で負担をまとめられる場合がある

胃カメラと大腸カメラを同日に実施できる体制も案内しており、準備や来院回数をまとめたい方にとって選択肢になります。

 

・精神的負担に配慮した選択肢(インナービュー検査)

横向きに寝た状態で受けられるため、足を開く必要がなく、従来の検査に抵抗がある方でも受けやすいよう配慮されています。

 

 

知っておきたいデメリット・負担について

 

・前処置が必要

特に大腸カメラは下剤など事前準備が負担になることがあります。

※一般的に下剤は2L前後が必要になることが多い中、当院では女性の飲める量を考慮し、500mlで済む下剤を採用している点も特徴のひとつです。

 

・不快感・緊張

検査への恐怖心、嘔吐反射(胃カメラ)などには個人差があります。

 

・まれな合併症

出血・穿孔(腸に穴があく)などは頻度は高くないものの“ゼロではない”ため、説明を受け、納得したうえで受けることが大切です。

 

・鎮静剤使用時の注意

眠くなるお薬(鎮静剤)を使う場合、検査後は院内で休む時間が必要です。

当日は運転を控えるなどの制限があります。

 

 

 

 

 

 

苦痛が不安な方へ|検査の流れ・費用は事前にわかりやすく

 

 

「以前つらかった」「苦痛が怖い」「どんな流れで行うの?」という不安がある方ほど、事前説明が大切です。

当院では、検査前に流れ(当日の準備・鎮静剤の有無・検査後の過ごし方)を丁寧にご説明し、不安を減らす工夫をしています。

費用についても、検査内容(保険診療/健康診断・人間ドックの精密検査など)に応じて、目安や注意点を事前にお伝えします。

 

 

 

 

安心して受けられるクリニック選びのポイント

 

 

内視鏡は「説明」「配慮」「連携」も受けやすさを左右します。

病院・医院を探す際は、次の視点で比較してみてください。

 

・説明が丁寧で質問しやすい(流れ・費用・注意点)

・負担を減らす選択肢がある(鎮静剤、同日検査、前処置の工夫)

・専門医の有無、医師の経験や資格、安全管理

・もしものときに連携できる(必要時に病院へ紹介、手術が必要なケースの判断)

・子連れなど生活事情への配慮、通いやすさ(徒歩圏、受付対応など)

 

 

 

 

当院の特徴|地域の皆様の健康を守る医療として

 

 

インナービュー内視鏡レディースクリニック新横浜は、外来での診察・診療から内視鏡検査までを一つの場所でつなぎ、地域の皆様の健康を支えることを目指しています。

 

内視鏡検査は、機械の性能だけでなく、医師の観察力・手技・検査の質によって「小さな異常を拾えるか」が左右される検査です。実際に大腸内視鏡では、医師ごとの病変検出(ADRなど)の差が、その後の大腸がんリスクに関係することが報告されています。

 

胃の不調、腹痛、便通異常などの「よくある症状」でも、背景に疾患が隠れていることがあります。必要な検査を適切なタイミングで行うことで、胃がん・大腸がんなどの早期発見につながる可能性があります。

 

 

ピロリ菌の相談も含めて、気軽に受診できる外来へ

 

胃潰瘍の既往や検査結果などからピロリ菌が気になる方も、まずは外来でご相談ください。検査の必要性や、進め方を一緒に整理します。

 

 

大腸ポリープは日帰り切除が可能な場合も

 

大腸カメラでポリープが見つかった場合、状態によっては日帰りで切除できることがあります。一方で、サイズや場所、リスクにより手術が望ましいケースもあるため、医師が安全性を優先して判断し、必要時には病院へつなぎます。

 

 

3科連携で相談しやすい環境

 

日本の統計では、女性のがん罹患数は下記の順とされています。

 

1位:乳がん

2位:大腸がん

3位:肺がん

4位:胃がん

国立がん研究センター がん情報サービス「最新がん統計」

https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

 

そのため、女性の健康を考えるうえでは、「乳がん」と「消化器のがん(大腸・胃)」を意識しておくことが大切になります。

 

インナービュー内視鏡レディースクリニック新横浜は、婦人科・消化器内科・乳腺外科が連携し、症状や不安が複数あっても「どこに行けばいいか迷いやすい問題」に対して、同時に相談できる体制を整えています。

忙しい毎日の中で、医療機関をいくつも回るのは負担になりがちです。

乳がん・大腸がん・胃がんの“重要な検査を1か所で相談できる”ことは、検査のハードルを下げ、早めの受診・早期発見のきっかけになります。

気になる症状がある方も、検診から始めたい方も、お気軽にご相談ください。

 

 

一般内科・生活習慣病、予防接種も相談したい方へ

 

当院では、内視鏡領域だけでなく、体調不良のご相談(一般内科)や、生活習慣病の管理が必要な方の受診にも対応しています。

予防接種(接種)については、実施している種類や時期が変わる場合があるため、受付または電話でお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

当院で内視鏡検査を受けられた患者様の声

 

 

検査のハードルは「痛み」だけでなく「緊張」「恥ずかしさ」「わからなさ」も大きいものです。インナービュー検査では、例えば次のようなお声があります。

 

・「想像より痛みが少なく、画像を見ながら説明してくれるのでわかりやすい」

・「横向きで受けられて気持ちが楽だった」

・「先生が声をかけながら診察してくれるので安心できる」

 

※感じ方には個人差があります。不安が強い方は事前にお申し出ください。

 

 

 

 

よくあるご質問(Q&A)

 

 

何科を予約すればよいかわかりません。

 

腹痛などで「婦人科なのか消化器内科なのか迷う」場合は、まず消化器内科のご予約をおすすめしています。

症状を伺ったうえで、必要に応じて他科と連携しながら診療を進めます。

健康診断(横浜市検診)や症状がない方は、目的に合う予約枠をご利用ください。

 

 

インナービュー検査(子宮頸部内視鏡)は生理中でも受けられますか?

 

はい、生理中でも受けていただけます。

予定外に生理が来た場合も、基本的にキャンセルは不要です。

ただし、出血量が多い場合は洗浄などで検査時間が長くなることがあります。

追加の検査をご希望の方は、可能であれば出血が多い日を避けていただくと安心です。(当日の状況により医師が判断します)

 

 

子ども・乳幼児を連れて行っても大丈夫ですか?

 

当院はお子様連れでの受診も歓迎しています。

専用のキッズスペースはございませんが、できる限り安心して受診いただけるよう配慮しています。

状況に応じておむつ替えやお湯のご用意などもお手伝いしますので、来院時には遠慮なくスタッフへお声がけください。

 

 

 

 

ご予約・休診日・お問い合わせ(電話/ホームページ)

 

 

お問い合わせは、お電話または公式LINEより承っております。

(tel:045-478-1371)

 

平日(火・水・木・金)に加えて土曜も診療を行っています。※(土)は9:00〜13:30

詳しいアクセスや診療時間は、webサイトに掲載しておりますので、受診前にご確認ください。

URL:https://innerview.jp/

 

 

 

 

まとめ

 

 

内視鏡検査は不安がつきものですが、苦痛を少ない形に近づける工夫や、事前説明によってハードルを下げられることもあります。

インナービュー内視鏡レディースクリニック新横浜では、女性が相談しやすい医療を大切にし、胃カメラ・大腸カメラ・インナービュー検査を通じて、日々の不調から疾患の診断、胃がん・大腸がんの早期発見までをサポートします。

まずはお気軽にご相談ください。